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聞こえるメガネ、Huawei Eyewear2を購入した話

 2024年一発目は、2023年マイベストバイガジェットを紹介したい。
Huawei Eyewear2だ。


この製品の特徴は、一見普通のメガネなんだけど、メガネのテンプルの部分にスピーカーが内蔵されているため、音楽を聴くことができる。
ジャンルで言うとオーディオグラスというもので、もちろんメガネに度を入れることもできる。
Huawei Eyewear2は、名前のとおり2世代目の製品で、前作と比べて連続再生時間が倍近く(11時間)になったことで、1日中使えるようになった。
また、OWNDAYSという全国どこの田舎にでもあるメガネ屋さんとコラボモデルを出しているので、万が一修理が必要な状況になってもサポートが気軽に受けられる。


今回は、発売日にHuawei Eyewear2を買って1ヶ月程度使って良かった点とイマイチな点をお伝えしたい。

良かった点

 購入して良かった点は多々あるので、箇条書きしていく。

  • いつでもどこでも音楽が聴ける
  • マイク音質も悪くないので、Web会議が快適
  • 耳を塞がないので閉塞感がなくて快適
  • マルチポイント対応なので、複数機器で使えて便利
  • バッテリーが1日余裕でもつ
  • Switchの携帯モードでゲームをする際に、耳元で音が鳴ることで臨場感が増す
  • PayPayの決済音がスマホ本体から鳴らない
  • 秒で電話に出られる

 この中でも、いつでもどこでも音楽が聴けるというのは、自分にとって革命的な出来事だった。
仕組みの説明は割愛するが、Huawei Eyewear2では音漏れがしにくい構造になっている。
よっぽど大きい音でない限り、周りに音楽を聴いていることがバレない。
つまり、仕事中であっても音楽が聴ける。これは、デスクワークの自分にとっては、最高という他ない。
また、いつでもどこでも音を鳴らせるため、マナーモードという概念を取り払うことができる。
職場でスマホが鳴らないように気を遣ってマナーモードにする必要がなくなったので、ストレスが軽減された。
気を遣うで言えば、例えば職場の昼休みにスマホで動画を見る場合、これまでイヤホンを装着して見ていたが、
この一手間がないので、気軽に見られるようになった。
その他、自分は自転車によく乗るんだけど、イヤホンと違って耳を塞がないので安全だし、風切り音も特に気にならないので良い。

イマイチな点

 イマイチな点は、2点ある。
 1つ目は、メガネで一番重要なフィッティングが細かくできないことだ。
テンプルにスピーカーが入っている構造上、側頭部に当たる部分、耳に当たる部分を曲げて合わせるということができないので、フィッティングが合わない場合に対策が取れない。
また、フレーム自体は軽いのだが、テンプルが太くなっており、それもメガネの内側に向かって太くなっている。
自分の場合は頭がデカいので、側頭部がテンプルで締め付けられるような感じになってしまい、慣れるまで頭痛がしたこともあった。
買うときは必ず、店舗でフィッティングを試して購入するのをオススメしたい。

 2つ目は、これはどうしようもないのだが、電車などのうるさいところには向かない。
うるさいところでは必然的に音量を上げざるをえないが、そうなるとさすがに周りにシャカシャカと聞こえてしまう。
なので、電車では今まで通りイヤホンを利用するのが良いだろう。

まとめ

 Eyewear2を買ってみて、これは正直、全メガネユーザーにオススメしたい商品だと思った。いつでもどこでも周りを気にすることなく、スマホから音を鳴らせるというのは、自分が思っているよりも便利で自由を得られるものだった。
SNSで購入者の感想を見ていると、スマホの通知を音声で受信したり、時報を流したり、常に音楽を流して自分の人生にBGMをつけると言われていた方もいたりして、人によって様々な使い方ができる。
この記事を読んだ方は、ぜひ視聴だけでもしてみてほしい。ではまた。

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ユニボールワンPにハマった話

 前々から文房具は好きで、色々なペンを買い漁って書き味を試すということをしていんだけど、ゲルインクの良さに気がつくことができなかった。
理由は明確で、自分が細字派だから。字が下手な人ほど細字に落ち着くと勝手に思っているが、細字ではゲルインクの良さには気がつけない。
ゲルインクの良さは、つゆだく感にあると思う。インクがたっぷり滲み出て濃い書き味になる。これが良いところなのだが、細字ではいまいちピンとこない。
それを気が付かせてくれたのが、三菱鉛筆のユニボールワンPだ。


ユニボールワンPを買った時に、自分が欲しかった本体の色がたまたま0.5のリフィルが入っていたのだが、これを試し書きしたところ、ドはまりしてしまった。
ユニボールワンPは、おそらく手帳用などの持ち運んで使うペンを想定されていて、普通のペンと比べて短くて太いずんぐりむっくりな形をしている。
この形が自分に取って最高の持ち心地だった。長さと太さが人差し指に近いのだが、人差し指で書いているような感覚すらある。
ゲルインクの書き味とユニボールワンPの持ち心地の良さが相まって、最高のペンに出会えてしまった。
このずんぐりむっくりペンは、Kaweco(カヴェコ)という文房具好きなら知っている有名メーカーも出していて、ちょっとお高いけれど、次はそれを試してみようと画策しているところだ。


 本題はここまでなのだが、ゲルインクを使っていて、気がついたことがあるので、ついでに書いておきたい。
それは、全部の色が同様に濃いというわけではないということ。
普段、黒、赤、青くらいを使うことが多いので、ユニボールワンの黒インクと赤インクを買ったのだが、赤インクのがっかり感がハンパない。
全然つゆだくじゃないのだ。
じゃあ、赤ならどのペンが良いかと言うと、会社は違うがゼブラのサラサRだ。


このサラサRの赤は求めていたつゆだくの赤だ。
そして、ここが個人的に最も重要なのだが、なんとサラサRのリフィルがユニボールワンPで使えるのだ。
ただし、会社も異なり、同様の規格で作られているというものではないため、使うのは自己責任でお願いしたい。
通常使っている分には違和感なく使えているので、赤はユニボールワンPの本体+サラサRの赤リフィルで対応しようと思う。

 今回は、ボールペンについて書いてみたが、パソコン中心の生活になってもなんとなく字が書きたい時があって、そんな時に書き心地の良いペンで書けることが幸せだったりする。ユニボールワンP、サラサR、リフィルを全部買っても1,000円もかからないため、気軽に試してほしいと思う。ではまた。

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