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相談に乗った結果が反映されない理由について

 このブログは、ガジェットの紹介をメインでやってきたブログだけど、これからは自分の思う物事の考え方についても書いていく。
まあ簡単に言うと、自己啓発に分類されるのだと思う。
自分を含め、自己肯定感が低い人が、自己肯定感を上げるキッカケになるようなことを書ければと思っている。
起こることは同じでも、考え方一つでポジティブにもネガティブにもなる。なるべくポジティブでいられるようにするコツのようなものを書きたい。

 では、本題。人から相談を受けた時の心の持ち方について考えていきたい。
誰かに相談された時、自分なりにアドバイスしたけれど、相手は全くそれに沿った対応をしてくれず、じゃあなぜ自分に相談したんだと憤ったり落ち込んだりしたことはないだろうか。
相談された側としては、回答の内容が相手にとって良いものになってほしいと思うのは当然だと思うが、相談に乗ることで嫌な気持ちになる前に、相談する側の心情を理解しておこう。

 相談する側にとって、誰かに相談するパターンは2種類ある。
1つ目は、単純に判断に迷っている時。2つ目は、自分の意見を後押ししてほしい時だ。
この2つの大きな違いは、後者は自分の中に悩みの答えを持っているということだ。
そのため、後者によって質問を受けた場合に、相談を受けた側のアドバイスが採用されないということが起こりやすい。
相談を受ける側は、この後者のパターンがあることを認識した上で相談に乗るようにすると、自分のアドバイスが通らなくても気にならなくなる。
また、アドバイスが採用されなかったからといって、その相談が無駄かというとそうではない。
相談した側にとっては、誰かに話すことで悩みの整理ができただろうし、何より自分の考えとは違う意見を言われ、それでも自分の意見を変えないという判断ができたわけだから、十分に役に立っているのだ。
 また、自分が相手にとって最適なアドバイスができたのかについては、相談した結果の相手の対応に憤ったり落ち込んだりしていることが答えだと思う。適当にアドバイスをしていたら、相手がアドバイスに沿わなかった時に憤ったり落ち込んだりしないはずなので、少なくとも自分なりに精一杯考えた回答はしているのだ。

まとめ
相談してきた相手はもう答えを持っている場合があるので、その後の相手の行動は気にしない。
どう答えても相手に役に立っていることは間違いないので、自分なりに精一杯の答えで回答したならそれで良しとする。
誰かに相談を受けるということは、自分の存在が認められているということなのだから自分に自信を持つべき。

ではまた。
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プロフィール

いーづか

Author:いーづか
Galaxy Z Fold5がメイン機種のガジェオタです。
他媒体で情報収集したことをもとに、伝えたいことや感じたことを書いてます。
また、ガジェット以外でも、自分の好きなものや好きなことをまとめて書いたりもしています。
なお、本ブログはAmazonや楽天、yahoo!のアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。ブログで紹介している商品をリンクから購入される場合は、自己責任でお願いいたします。

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