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ソフトバンクのデータ通信専用プランをiPhoneで利用しようと思って契約したら悪戦苦闘した話

 前回の記事で、PayPayのソフトバンク特典を受けるためにはデータ通信専用プラン(3GB)が最安という話を書いたが、今回は実際に契約した顛末を書いていきたいと思う。
 まず、そもそもSIMを契約する必要があったのは、iPhoneのデータ通信問題があったからだ。
というのも、元々Androidユーザーなのだが、たまたま楽天モバイルで12,000円ちょっとでiPhone12を手に入れることが出来たため、サブ機として利用することになった。
しかし、サブ機として利用する上で誤算があって、Androidと比べて通信量が多く、楽天モバイルの無料通信量の1GBに収まりそうになかった。
そんな中、ソフトバンクのデータ通信専用プラン(3GB)を見つけ、格安SIM程度の価格で、メイン機種の契約を変えることなくソフトバンク特典を受け取れて、iPhoneのデータ量問題も解決することから契約に至った。
 ここまでは良かったのだが、実際にSIMが届いて初期設定をするも、データ通信が出来なかった。ソフトバンクのホームページにはSIMを挿せば使えるように書いてあったのだけど。
と、ホームページを見返して1つ目の失敗に気が付く。このSIMは、公式にiPhoneに対応していなかったのだ。
実は、契約時にiPadに使うかタブレットに使うかWindowsで使うか選択して契約するようになっている。ここにiPhoneが無いにも関わらず、何も考えずに契約してしまった。完全に俺が悪い。
色々調べてみたところ、iPhoneでは使えるようになる方法はあるが、サポート対象外になる可能性があるので自己責任で行う必要があるようだった。
通常、SIMでデータ通信をするためには、APN設定というものが必要で、今回契約したSIMでは、iPadの設定でデータ通信できるようになっている。しかし、初期設定でiPhoneのAPN設定が自動的になされてしまったため、通信が出来ないという状況だった。
つまり、APN設定をiPadのものに変えてあげれば通信が出来ることがわかった。
APN設定を変更する方法については、Androidでは手動で行えるのだが、iPhoneではプロファイルと呼ばれるものをインストールする必要がある。
ネットで調べたところ、プロファイルを作成出来るサイトを見つけ、iPad用のプロファイルを作成し、インストールすることが出来た。
しかし、それでもデータ通信が出来なかった。もう一度ネットで調べ直し、YouTubeやサイトで同様の方法で出来た事例を見ながらやっても出来なかった。
手詰まりかと思ったが、せっかく契約したのに使えないのは悔しいので調べまくった。
結果、もう一つの失敗が判明した。
先ほど、契約時にiPadに使うかタブレットに使うかWindowsで使うか選択して契約するようになっていると書いたが、実はこれには意味があることがわかった。
ソフトバンクの仕様でiPadかそれ以外でSIMカードが違うのだ。俺はそれに気が付かず、適当にタブレットを選択し契約してしまったようだ。
そりゃあiPadの方法では通信が出来ないわけだ。
ということで、AndroidのAPN設定を参考にプロファイルを作成してみたところ、無事に通信が出来た。
そして、特典を受け取るためのYahoo!JAPAN IDとの連携も出来て、PayPayのクーポンを受け取ることが出来た。
 以上、悪戦苦闘したものの、なんとか目的は達成した話でした。


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