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AVIOTの新しいイヤホンがコスパモンスターだと思ったら、AVIOTがモンスターだった話

 AVIOTというイヤホンメーカーをご存知だろうか。
日本のメーカーで、ハイエンドモデルから女性向けモデルやアーティストコラボモデルまで手掛けるメーカーだ。
カラバリも豊富だし、価格も他社と比較しても安いので個人的にオススメ出来るメーカーのひとつだ。
このイヤホンのスペックはこんな感じ
・連続再生時間18時間(ケース込み60時間)
・10分充電2時間使用のクイックチャージ対応
・アクティブノイズキャンセリング対応
・外音取り込み対応
・防水(IPX4)対応
・マルチポイント対応

音質は置いておいても、他社でこのスペックのイヤホンを出そうと思ったら2〜3万はするだろう。というか連続再生時間が10時間を超えるノイキャン対応イヤホンは他社にはない(と思う)。それをAVIOTはなんと11,990円(税込)で発売するという。
安過ぎて不安になるレベルだ。
個人的には、ついにノイキャン対応の10時間超えモデルが来たかと興奮した。

が、実は俺が知らないだけで、ノイキャン対応の10時間超えモデルは存在した。
しかも1年も前から。その製品は、AVIOT TE-D01tだ。
そう、スペックはほとんど変わらないのだ。型番から分かる通り、今回発売されるTE-D01vは、TE-D01tを進化させた後継モデルということになる。
どの機能に重点を置くかはメーカー次第ではあるけど、同業他社を凌駕するスペックのイヤホンの後継機種まで出すなんて、強過ぎやしないかい。
 以上、TE-D01tというコスパモンスターイヤホンを発売すると思ったら、AVIOTが同業他社の一歩も二歩も先を行くモンスターメーカーだということを思い知らされたというお話でした。ではまた。

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進化し過ぎ。Xiaomi Mi Band 7レビュー

 Xiaomiから、もうガジェット好きにはおなじみになったMi Bandの新作Mi Band7が発売された。
俺もアリエクスプレス経由で購入したので、たまにはレビューみたいなこともやってみる。
と言っても本格的なレビューは、ググったらYouTubeなどいくらでも出てくるのでそちらを見てほしい。

Miband7
 とその前に、Mi Bandの説明を少し。
MI Bandが発売された頃は、スマートウォッチと言えば、Apple WatchやGoogleのWear OS(当時の名前は忘れた)を搭載したものなどの高価格帯で、スマホと同じことをスマートウォッチでさせようとしていた時代だった。
そんな中、GPSなどの付加機能は省き、基本的な機能のみを備えたスマートウォッチを低価格で提供したのがMi Bandだ。
厳密には、スマートウォッチではなく、リストバンドに縦長のディスプレイが付いたものでスマートバンドというカテゴリになる。
スマートバンドという言葉もMi Bandから始まったものだと思う。(多分)
Xiaomi製品といえば、高いコストパフォーマンスが売りだったため、Mi Bandも高コスパを追求する姿勢の中で生まれた製品と言える。
そのMi Bandも今回で7作目となる。今回は、前作より大きく進化しているので、使ってわかった進化ポイントを書いていく。

進化ポイント其の1 画面の大型化

 まずは、外観の進化。Mi Bandは4くらいからずっと新型が出る度に買い替えているんだが、今回が一番画面の大型化がわかりやすい。思わず、デカって声が出たくらいだ。前作と比べて格段に画面が見やすくなっているし、解像度は変わっていないらしいが、画面が綺麗に見える。

進化ポイント其の2 常時表示対応

 ここからは機能面の進化。常時表示とは、ディスプレイに常に時刻等を表示させる機能のこと。これまでのMi Bandには搭載されておらず、今回より搭載された。
これが無いと、時刻等を確認するために腕をクイッとして時刻を見る動作をする必要がある。
個人的には、デスクワーク中に目だけ時計を見て時刻を確認したい場面があるので、必須機能とも言えるのでとても嬉しい進化だ。
デメリットは、常時時刻を表示させるため、バッテリーを大幅に消費する。その対策として、寝ている時は自動的に常時表示がオフになる機能や、時間指定で常時表示がオフになる機能を設けているところが素晴らしい。この辺は同じXiaomi系列のAmazfitの機能にもあったかと思うので、良いところを継承しているなという感じ。

進化ポイント其の3 クイック返信への対応

 クイック返信とは、メールやSMSなどで簡単な定型文をスマートウォッチ側から送れる機能。Apple WatchやWear OS、Garminのスマートウォッチなど、高級スマートウォッチにしか搭載されていなかった機能だが、Mi Band 7にも搭載されている。
そして、試してみてわかったのだが、なんとLINEにも対応していた。LINEで使えるなら活用の幅は広がるんじゃないだろうか。あとは、SNSのDM系に使えるかだが、これは試せていない。

進化ポイント其の4 カレンダーとの同期

 Mi Bandの欠点の一つでもあったカレンダーとの同期機能。カレンダーアプリの通知は見ることが出来ても、予定の内容を見ることは出来なかった。
それがMi Band 7では、カレンダーとの同期が出来るようになっている。どのカレンダーなら同期できるのかは定かではないが、Googleカレンダーは問題なく同期された。また、アカウントが1つであれば、複数のカレンダーを同期することが出来た。

まとめ

 最後に今のところ感じられる不具合を挙げると、ストレスレベルの計測が5分おきに行われるとなっているのが、身体を動かしていない間(睡眠時等)しか計測されていない。
ここはアップデートで解消してほしいところだ。
 今回のMi Band7の進化は、Mi Band6以前の所有者は買い替え確定レベルの進化だと言える。日本で発売になったら周りに勧めまくりたい。
また、Mi Band 7の唯一の弱点でもあるGPS非搭載についてだが、Mi Band 7 ProというGPS搭載モデルも出るという噂があるので、発売されたらまた購入してみたいと思っている。ではまた。



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Kindleアプリから電子書籍が買えなくなった問題について

 ついにAndroidのKindleアプリで電子書籍を購入することが出来なくなった。
これは、Googleストアのポリシーの問題で、要はユーザーがアプリ内でスマホで利用できるコンテンツを購入した時は、Googleに手数料を払えってこと。
Amazonとしては、手数料を払いたくないし、ユーザーから手数料分だけ徴収するわけにもいかないので、購入できなくしたってわけ。
これはAndroidの話だけではなくて、iOSは以前からずっとアプリ内購入は出来なかった。
俺がiPadを止めた理由の一つが、このKindleアプリでアプリ内購入が出来ない問題だったので、Androidでもこれが出来なくなったのは悲しすぎる。
ピンと来てない人のために、Kindleアプリで電子書籍が購入できないことの問題点を挙げると、例えば漫画を読んでいる際に、1巻を読み終えるとクリック一つで2巻を購入し2巻を読み始めるってことが出来ない。
小さい手間かもしれないが、読む気を削ぐ行為になるので、2巻は我慢して後日にしようかなって思ってしまうかもしれない。これは、Amazonにとっても結構なマイナスだと思う。
それと、Amazonショッピングのアプリでも電子書籍は購入できないので、WebのAmazonを利用する必要がある。
しかし、普段スマホを使っているユーザーならわかると思うが、WebのAmazonを利用しようとすると、Amazonアプリに紐付けられていて、アプリに遷移する。
これを解除する必要があるのだ。解除する手間もだが、Webよりアプリの方が使いやすいので、これを解除すると電子書籍以外の購入が煩わしくなってしまう。
Kindleアプリから電子書籍が買えなくなっただけだが、結構ユーザーにとってはデメリットがあるのだ。
 じゃあ、Amazonはどういう対応を取るのかというと、考えられる対応策は3つあると思う。
1つ目は、対応策を取らないという対応。個人的には、これが最有力だと思う。だって、ずっと前からiOSではアプリ内購入ができなかったけど、別の手を打ってないんだから。
2つ目は、Amazonのアプリストアでアプリ内購入出来るバージョンのアプリをリリースすること。Googleを介さなければこれまで通りアプリ内購入は可能なので、Amazonのアプリストア版とGoogleストア版で違ったアプリをリリースすれば良い。ちなみに、現時点ではAmazonアプリストア版はGoogleストア版より一つ前のアプリ内購入が出来るバージョンのままらしい。これをアップデートする必要が出てきた時に、どうするのか注目したい。
3つ目は、Kindle端末の強化だ。スマホで買えないなら、スマホじゃなくて電子書籍用の端末使おうよ、それならそこから電子書籍買えるから。という作戦を取ること。ここからは超個人的願望なんだけど、そうするにあたって、Kindle端末のグレードアップをしてほしい。特に、Kindle端末の最上位モデルは、未だにmicroUSBを利用する化石モデルだ。どうせなら、スペックアップだけでなく、カラー化してほしいと思う。他社ではカラーの電子ペーパーを閲覧出来る端末が市販されているわけだから、Amazonの力をもってしたら可能だと思う。
まあ、現実的にはKindleや、Kindle Fireをセールの度にディスカウントしていく方法を取るんだろうけどね…。
 最後に、ちなみになんだけど、Kindleの読み放題プランである、Kindle Unlimitedはどうなったかというと、あれは購入ではなくレンタルだし、レンタルする際に料金が発生しているわけではないので、これまで通り利用できる。書籍の種類によるけど、アプリ内購入できなくなったからKindle Unlimitedで代替するのもありかもしれないね。



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ついにルンバを飼うことにした話

 面倒くさがりな自分にとってずっと欲しかったもの、それがロボット掃除機。
仕事に行っている間に家を掃除してくれるなんて、夢のような機械だ。
しかし、便利なのはわかっているものの、我が家に導入することになかなか踏み切れずにいた。
そして今回ようやく、ロボット掃除機を飼うことにしたので、事の顛末をブログに書いてみる。
ちなみに、現時点では手元にまだロボット掃除機は無いので、使用した感想はレビューできないのであしからず。
 ロボット掃除機を導入するにあたり、一番の問題は価格だ。ロボット掃除機は賢ければ賢いほど高い。
せっかく導入するのであれば、マッピング機能や自動ごみ捨て機能は欲しいと思っていた。
そうなるとやっぱり7〜8万はするので、導入するには覚悟が必要だった。(7〜8万のスマホなら難なく買うんだけど、おかしいな。)
そこで、いっそのこと買わずにレンタルしてみることにした。
実は、ロボット掃除機の代名詞であるルンバを作っているアイロボット社が、公式でレンタルをしている。
概要はこんな感じ。

・月々レンタルのサブスク
・機種は自分で選べて機種ごとに月額が異なる
・最低利用期間は半年
・利用期間中は保証対象
・同機種を3年間利用後は、使用している機種が自分の物になり、以降の支払いは0円
・2週間1,980円でお試しレンタル出来る(試した後にレンタルを継続すれば無料)

概要だけ見てもお得なのがわかる。特に、高価な物だけに自分の環境に合うか試すことが出来るのは大きい。
しかも、今ならキャンペーンで特定の機種は3ヶ月無料で利用できるのだ。太っ腹過ぎる。
今回、ロボット掃除機を導入に踏み切れたのも、このキャンペーンのおかげでもある。
俺は、キャンペーン対象機種の中からルンバi7+をレンタルすることにした。


ルンバi7+は、自分の求めているマッピング機能と自動ごみ捨て機能を搭載していて、月額2,980円(税込)だ。
毎月2,980円で掃除の面倒くささから開放されるのであれば、安いもんだと思う。
晴れて、我が家でルンバを飼うことになったのであった。

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いーづか

Author:いーづか
Galaxy Z Fold3がメイン機種のガジェオタです。
他媒体で情報収集したことをもとに、伝えたいことや感じたことを書いてます。
また、ガジェット以外でも、自分の好きなものや好きなことをまとめて書いたりもしています。
なお、本ブログで紹介している商品をリンクから購入される場合は、自己責任でお願いいたします。

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