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今年のスマートバンドは3つの「セブン」に注目!

 近年のスマートウォッチの普及に伴い、低価格帯のスマートウォッチで利用できる機能が高価格帯のものとほぼ同様となってきている。
特に今年は、低価格帯のスマートバンド(本体とバンドが一体化しているもの)のジャンルにおいて、進化が著しい。
その中でも、3つの製品に注目している。
 まず、1つ目が、先日レビューも書いたXiaomiのXiaomi Smart Band 7だ。


細長いディスプレイで着けている感が少なく普段腕時計をしないユーザーにもオススメだ。

 2つ目が、HuaweiのHuawei Band 7だ。


Huaweiの運動や睡眠のトラッキング精度には定評があるので、精度重視の人にオススメかな。

 最後に、発売されたばかりのAmazfitのAmazfit Band 7だ。


アプリを追加することが出来るのでが大きなメリット。残念ながら現時点での公開数は少ないものの、計算機のアプリは結構重宝する。


 この3つのスマートバンドの共通点は「7」が付くというところだ。Amazfit Band 7は、6が存在しないにも関わらず7と付けているので、他の2つを意識して7を付けたのではないかと思う。お互いが意識しているだけあって、スペックも似通っている。3つとも価格帯、GPS非搭載という点も同じだ。
Xiaomi Smart Band 7だけが画面サイズが小さいので差別化出来るが、Huawei Band7 とAmazfit Band 7はほとんど違いがない。
ちなみに、Xiaomi Smart Band 7には日本で販売されていないGPSを内蔵したProモデルがあるのだが、見た目がHuawei Band7 やAmazfit Band 7と同じでこれまた見分けがつかない。
三者三様ではなく、三者一様な気がするが、むしろこれが一つの完成形なのかもしれない。
いずれのスマートバンドを買っても後悔しないと思うので、興味のある方は是非買ってみてほしい。
あ、Amazfit Band 7は今なら公式、Amazon、楽天等で1000円オフなので、買うなら今かもね。ではまた。

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Amazfit GTR 4を購入した話

 先日、海外で発表されたAmazfit GTR4米Amazonで輸入した。

Amazfit GTR4

費用は速達送料込みで32,000円弱だった。速達だけあって、注文から4日で自宅まで配送された。
Amazfit GTR4は、日本では10月に発売予定とされているが、日本で発売するものも米Amazonで発売している物と同じグローバル版だし、価格も輸入した場合と大差ない金額になるであろうことから、早く使えることを優先して購入した。

 使ってみた感想としては、まず、画面のデカさに驚く。最近、小型のスマートウォッチばかり使っていたこともあって、1.43インチの画面に圧倒される。ただ、画面は大きいが、重量は34gと軽い。着けていて存在感はあるが、重さを感じることはそこまでなく、着けたまま寝ることも容易だ。
スマートウォッチについては、機能面では頭打ちに来ているところで、Amazfit GTR 4についても、新機能と呼べる真新しいものは無い。
しかし、完成度は確実に上がっていると感じた。画面が見やすく綺麗になり、回転式クラウンにより操作性は向上、搭載するセンサーもアップグレードされ測定精度が向上している。それでいて定価が199ドルと抑えられている。
唯一の弱点は、電子決済が出来ないことくらいで、それ以外の機能は大体詰め込まれている。
同じZeppOSであるAmazfit GTS 4 Mini では現時点で利用できない、SNSの定型文による簡易返信にも対応していた。
バッテリー持ちについても、起きている間はずっと常時表示にしていて1日10%くらいの消費。なので1週間は余裕で持つと思っていい。
日本では円安のおかげで3万を超えてしまうのが残念でならないが、それでもオススメ出来るスマートウォッチに仕上がっていると思う。日本の価格を期待して待とう。ではまた。

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Amazfitの最新スマートウォッチ、GTR 4、GTS 4が海外発表!

 Amazfitの最新スマートウォッチAmazfit GTR 4Amazfit GTS 4が海外で発表され、早くも9月2日から発売開始とのこと。
GTRシリーズとGTSシリーズの一番の違いはスマートウォッチの形で、GTRはラウンド型、GTSはスクエア型となっている。
3から4への進化点は、測位システムの精度向上、センサーの精度向上、ZeppOS2.0搭載といったところ。
ただ、おそらくZeppOS2.0へは既存のZeppOS搭載スマートウォッチにもアップデートされるだろうから、そこまで大きな進化とは言えないかもしれない。
GTR3やGTS3ユーザーが買い替えるほどではなさそう。
ただ、その分199ドルと安い。けど円安のおかげでちっとも安く感じないのが残念なところ。
先日紹介したGTS4miniがコスパ抜群なだけに、個人的にはそっちをオススメする。ではまた。

Amazfit GTS 4 mini レビュー

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Amazfit GTS 4 mini レビュー



 Amazfitの新作スマートウォッチ、Amazfit GTS 4 mini(税込 16,800円)が19日より発売された。
アメリカではすでに発売されているモデルではあるが、日本発売までのラグが短く驚いている。
発売に合わせて、YouTubeやガジェット関連メディア等でも案件レビューが挙がっている。
今回は、一足先に米Amazonで購入し、2週間ほど使っているので、簡単にレビューを書きたいと思う。


GTS 4 mini


商品の特徴について

 GTS 4 miniは、GTS 2 miniの後継機種の扱いだと思う。GTS 2 miniも1万円前後とコスパが良い機種だった。
GTS 2 の廉価モデルという位置付けのモデルだったので、GTS 4 mini もGTS 4の廉価モデルという位置付けだと思う。
しかし、今のところGTS 4は未発表だし、GTS 3 miniは存在しない。ナンバリングがちょっとややこしい。
 GTS 4 miniの外見の特徴は、Apple watch と同様のスクエア型のスマートウォッチであり、本体の厚みが9.1mm、バンド込みの重さが31.2gと薄型軽量モデルだ。
 GTS 4 miniの機能の特徴は、GTS 3と同等の機能を兼ね備えているところ。価格差は1万円以上あるのだが、GTS3で出来ることはほとんど出来てしまうため、GTS 3の存在意義が薄れてしまうほどのコスパが良いモデルになっている。
詳細なスペックは、公式オンラインストアを確認してほしい。


使ってみた感想

 結論から言うと、GTS 4 miniをしばらくメインのスマートウォッチとして利用しようと思う。
それくらい気に入っている。
 GTS 4 miniの良い点は、薄型軽量であることで、長時間着けていても全く苦にならないところ。
特に、睡眠を計測するために睡眠中も着けっぱなしだが、気になって眠れないなんてことはない。
 また、バッテリーの持ちの良さにも驚いた。スマートウォッチのバッテリー持続時間は、各メーカーで様々な条件によって書かれている。つまり、当てにならない。
特に、常時表示を利用している場合のバッテリー持ちについては、使ってみないとわからないところがある。俺の場合、6:00〜22:00まで常時表示、手首を持ち上げて表示は常時オフ、心拍数等はオールオン、GPSの利用は無しという感じ。これで1週間程度は持っている。
Amazfitのスマートウォッチはいくつか使ってきたけど、こんなにバッテリー持ちは良くなかったので、おそらくZeppOSによる恩恵だと思う。
 それと、画面も綺麗。Amazfitのスマートウォッチでは、自分の好きな画像を文字盤に設定することが出来る。家族やペット、好きなアイドルや好きなアニメキャラなど、自分の推しをいつでも綺麗な画面で見られるのは良い。
 あとは、ミニアプリを追加出来るようになっていて、今はたいしたアプリは用意されていないんだけど、電卓アプリは買い物で重宝している。

 反対にGTS 4 miniのイマイチな点は、Alexaが今現在使えない点。ZeppアプリからAmazonへログインして、Alexaの設定をするところで失敗する。ログイン完了後、またログイン画面に戻されてしまう。
ただ、他のレビューを見ると、使えている人もいるようなので、OSやユーザー依存の問題かもしれない。
 もう一点イマイチな点は、SNSの定型文返信が出来ない点。LINE等の通知があった場合に、それに対してスマートウォッチから定型文が返信出来る機能なのだが、 上位機種のGTS 3やGTR 3シリーズでは利用できるのに対してGTS 4 miniでは利用できない。スマートフォンから返事をするまでもない簡単な返事や、今スマートフォンを使えるような状況にないことをスマートウォッチから伝えられたりするのはとても便利なので、使えないのは残念だ。
 ただ、これらについては、ソフトウェアのアップデートで対応可能な点だと思われるので、そこまで大きなマイナス点ではないと思う。



まとめ

 GTS 4 miniは、GTS 2 miniから正統に進化していて、大きなマイナス点は見受けられない、とてもコスパの良い製品に仕上がっていると思う。出来が良すぎて、今後発売されるGTS 4と差別化が図れるのか心配になってくるレベルだ。
ただ、スクエア型スマートウォッチの宿命として、Apple Watchと間違えられるのは避けられない。
こればっかりは、ラウンド型のApple Watchが発売されない限り言われ続けるだろう。
ではまた。


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進化し過ぎ。Xiaomi Mi Band 7レビュー

 Xiaomiから、もうガジェット好きにはおなじみになったMi Bandの新作Mi Band7が発売された。
俺もアリエクスプレス経由で購入したので、たまにはレビューみたいなこともやってみる。
と言っても本格的なレビューは、ググったらYouTubeなどいくらでも出てくるのでそちらを見てほしい。

Miband7
 とその前に、Mi Bandの説明を少し。
MI Bandが発売された頃は、スマートウォッチと言えば、Apple WatchやGoogleのWear OS(当時の名前は忘れた)を搭載したものなどの高価格帯で、スマホと同じことをスマートウォッチでさせようとしていた時代だった。
そんな中、GPSなどの付加機能は省き、基本的な機能のみを備えたスマートウォッチを低価格で提供したのがMi Bandだ。
厳密には、スマートウォッチではなく、リストバンドに縦長のディスプレイが付いたものでスマートバンドというカテゴリになる。
スマートバンドという言葉もMi Bandから始まったものだと思う。(多分)
Xiaomi製品といえば、高いコストパフォーマンスが売りだったため、Mi Bandも高コスパを追求する姿勢の中で生まれた製品と言える。
そのMi Bandも今回で7作目となる。今回は、前作より大きく進化しているので、使ってわかった進化ポイントを書いていく。

進化ポイント其の1 画面の大型化

 まずは、外観の進化。Mi Bandは4くらいからずっと新型が出る度に買い替えているんだが、今回が一番画面の大型化がわかりやすい。思わず、デカって声が出たくらいだ。前作と比べて格段に画面が見やすくなっているし、解像度は変わっていないらしいが、画面が綺麗に見える。

進化ポイント其の2 常時表示対応

 ここからは機能面の進化。常時表示とは、ディスプレイに常に時刻等を表示させる機能のこと。これまでのMi Bandには搭載されておらず、今回より搭載された。
これが無いと、時刻等を確認するために腕をクイッとして時刻を見る動作をする必要がある。
個人的には、デスクワーク中に目だけ時計を見て時刻を確認したい場面があるので、必須機能とも言えるのでとても嬉しい進化だ。
デメリットは、常時時刻を表示させるため、バッテリーを大幅に消費する。その対策として、寝ている時は自動的に常時表示がオフになる機能や、時間指定で常時表示がオフになる機能を設けているところが素晴らしい。この辺は同じXiaomi系列のAmazfitの機能にもあったかと思うので、良いところを継承しているなという感じ。

進化ポイント其の3 クイック返信への対応

 クイック返信とは、メールやSMSなどで簡単な定型文をスマートウォッチ側から送れる機能。Apple WatchやWear OS、Garminのスマートウォッチなど、高級スマートウォッチにしか搭載されていなかった機能だが、Mi Band 7にも搭載されている。
そして、試してみてわかったのだが、なんとLINEにも対応していた。LINEで使えるなら活用の幅は広がるんじゃないだろうか。あとは、SNSのDM系に使えるかだが、これは試せていない。

進化ポイント其の4 カレンダーとの同期

 Mi Bandの欠点の一つでもあったカレンダーとの同期機能。カレンダーアプリの通知は見ることが出来ても、予定の内容を見ることは出来なかった。
それがMi Band 7では、カレンダーとの同期が出来るようになっている。どのカレンダーなら同期できるのかは定かではないが、Googleカレンダーは問題なく同期された。また、アカウントが1つであれば、複数のカレンダーを同期することが出来た。

まとめ

 最後に今のところ感じられる不具合を挙げると、ストレスレベルの計測が5分おきに行われるとなっているのが、身体を動かしていない間(睡眠時等)しか計測されていない。
ここはアップデートで解消してほしいところだ。
 今回のMi Band7の進化は、Mi Band6以前の所有者は買い替え確定レベルの進化だと言える。日本で発売になったら周りに勧めまくりたい。
また、Mi Band 7の唯一の弱点でもあるGPS非搭載についてだが、Mi Band 7 ProというGPS搭載モデルも出るという噂があるので、発売されたらまた購入してみたいと思っている。ではまた。



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いーづか

Author:いーづか
Galaxy Z Fold3がメイン機種のガジェオタです。
他媒体で情報収集したことをもとに、伝えたいことや感じたことを書いてます。
また、ガジェット以外でも、自分の好きなものや好きなことをまとめて書いたりもしています。
なお、本ブログで紹介している商品をリンクから購入される場合は、自己責任でお願いいたします。

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