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OPPO Pad Airが発表された話

 ここ何年もタブレット端末はiPad一強だし、おそらく今後もそうだろう。
だが、AndroidユーザーがタブレットもAndroidを使いたいという需要は少なからずあるはずだ。
Androidのタブレットが全く発売されていないわけではなく、今年はGalaxyのタブレットが日本で発売されるなど、どちらかというと豊作な年だ。
ただ、ハイスペックのタブレットかロースペックのタブレットばかり発売されていて、ミドルスペックに該当する中価格帯のタブレットは販売されていなかった。
そんな中、本日OPPOよりOPPO Pad Airが発表された。


スペックは前述のとおりミドルスペック。簡単に言えば、ネットサーフィンや動画鑑賞には苦のないスペック。ゲームは厳しいかなって感じ。
ハード面では、液晶サイズ10.3インチ、厚さ6.9mmで440gと無印iPadより薄型で軽量。残念ながらペン入力には非対応。
価格は37,800円(税込)でWi-Fi版のみ。
価格は結構頑張っている印象。円安のせいでお買い得感を感じることは出来ないが、円安でなければ3万円切る価格だったかもしれない。
市場が盛り上がるには、選択肢があることが必要だと思うので、こういった製品が増えて、タブレット市場ももう少し盛り上がりを見せてほしいと思う。
それと、タブレットも折りたたみのものが出てきてもいいように思う。スマホと比べて、カメラ性能もそこまで必要ないし、サブディスプレイも不要なので、折りたたみスマホと比べてもそこまでのコストはかからないように思うがどうなんだろうか。
まあ、Appleが折りたたみ端末を出すまでは市場は活性化しない気もするけど、反対にその時が来たら一気に普及する気もする。今後の進化に期待したい。ではまた。

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国内版Galaxy Z Fold4発表!

 先日、docomoのGalaxy Z fold3が値下げされた話を書いたが、本日新型のGalaxy Z fold4が国内発表された。
Galaxy Z fold4は、docomoとauが取り扱うとのことで、いずれも9月29日発売。
一番のポイントは、国内のキャリアから発売するにも関わらず、Dual SIM(物理SIM+eSIM)に対応しつつ、他社のバンドにも対応しているという点。
これでおサイフケータイにも対応しているわけだから、海外端末を輸入して使う必要性が下がったとも言える。
残念な点は、一色展開であること。個人的には、海外版のベージュに魅力を感じていたので、多色展開されないことは残念だ。これは、まだ日本では折りたたみスマホが普及していないことを指している。多色展開しても売れ残るだろうとキャリアが思っているということだ。
ただ、継続的に販売してくれることが最も重要なので、需要と供給のバランスを取りながら販売し続けてほしいと思う。
ではまた。

Galaxy Z Fold4 SC-55C | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ

Galaxy Z Fold4 SCG16

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Apple Eventを見た感想

 どちらかと言えばGoogle信者なので、Apple製品はあまり興味はないんだけど、毎年新型iPhoneの発表会だけはリアルタイムで見ている。
今年もリアルタイムで見ていたので、率直な感想を書いていきたいと思う。

 まず、全体を通して思ったのが、進化した製品とマイナーチェンジに留まった製品があったように思う。
Apple Watch Ultra、iPhone 14 Proについては、確実な進化をアピール出来ていたが、その他の製品については、アピールする点が少なく、プレゼンの技術でごまかしているように感じた。
 Apple Watch 8 については、Series 7からの進化は見られず、むしろ第2世代のApple Watch SEの方が魅力的に感じた。
Apple watchは、新型が出たらSE以外の旧型は売らないスタイルなので、これでいいのかもしれないが、6や7からの買い替えはあるのか?と不安になる内容だった。
 第2世代AirPods Proについては、実際に聞いてみないとわからない部分が多いのでなんとも言えないが、進化と言えるようなスペックアップは感じられなかった。連続再生時間が6時間しかないのだが、連続再生時間って一般的には必要な要素ではないのだろうか?
 一番微妙だったのがiPhone 14で、SoCも最新のA16ではなく、昨年の13Proと同様のA15(5コアGPU)、その他のスペックアップも微妙としか言いようがなかった。iPhone 14 Plusに目を向けさせて、上手くごまかしていた感じだった。
 反対に、Apple Watch Ultraについては、コンセプトがしっかりしており、それに順応したスペックで素晴らしいと感じた。
最大60時間のバッテリーライフということで、ようやく一般的なスマートウォッチに一歩近づいた感じ。
ただ、省エネモードでの60時間なので、省エネモードで何が出来るか次第だとは思う。
それと、サイズの大きさが気になるところで、イベント会場のハンズオン画像を見ていると、着けていた女性の腕の幅まるごと画面というくらい大きかった。
 最後にiPhone14 Proについて、これはもうAppleの技術の結晶という感じだった。
FaceIDのために、どうしてもパンチホールには出来ないため、逆にそれを活かすというDynamic Islandには驚かされた。
大人しく画面内指紋認証にすればいいのに、FaceIDを死んでもやめないという意地がDynamic Islandという機能を生んだのではなかろうか。ホントAppleさんは、ごまかすことにおいては天才過ぎる。
 そして、もう一点凄いと感じたところは、価格だ。すべての製品が値上げをしていない。これは凄い。
まあ、値上げしないからマイナーチェンジに留まったとも言えるが、iPhone 14 Proは間違いなくお買い得だ。
しかし、残念なことにそれは米国においての話。ご存知の円安の日本では、必然的に値上がってしまう。
今回の新製品も、大体1ドル150円計算くらいの価格になっている。
そうなると、iPhone離れは避けられないが、これを携帯キャリアがどういった施策で対応してくるか楽しみにしている。
個人的には、iPhone 14 Proか、まだ買えるなら値下がった 13 Proや13あたりが狙い目だと思うが、iPhone15シリーズにUSB Type-Cが搭載されるだろうから、今年は見送るのもありかなと思う。
ではまた。

Apple

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docomo版 Galaxy Z Fold3が激安な話

 docomoオンラインショップでGalaxy Z Fold3およびGalaxy Z Filp3の大幅な割引が9月7日より開始される。


要は、新型Zシリーズがもうすぐ販売開始するから型落ちになることによる値下げだ。
ただ、新しいZシリーズは、そこまで革新的な進化は見られていないので、これだけの大幅割引ならZ3シリーズを買うのは全然ありだと思う。特にZ Fold3は、Z Fold4の売りであるAndroid 12Lにアップデート予定なので、安心して購入して良い。
XperiaやAQUOSの最新機種は20万近い価格であることを考えると、スマホにもタブレットにもなるFold3がこれよりも安いのだから、お買い得としか言いようがない。
以前もブログに書いたことがあるけど、型落ちであっても、ハイエンドモデルの型落ちであれば、最新のミドルレンジモデルよりも性能が上なので使い勝手に不便はない。こういう型落ち割引製品はホントに狙い目。
簡単に、機種変更場合に月々かかる費用を今と比較するとこんな感じ。

■現状

 機種代金:240,000円
 端末返却による割引:-95,000円
 機種残金:145,000円
 2年分割払い月額:約6,200円

■端末が8万円割引された場合

 機種代金:160,000円
 端末返却による割引:-95,000円
 機種残金:65,000円
 2年分割払い月額:約2,800円

こうやって計算してみると、安すぎてヤバいね。
俺の場合、Fold3を発売日に購入しているわけだけど、1年後Z Fold4も同様に割引してくれるのであれば、型落ちに機種変更も考えようかな。月3,000円以下で折りたたみスマホが持てるとなると、欲しいって人もいるだろうし、このチャンスをお見逃し無く!って感じだね。
それで折りたたみスマホがもっと普及して、どんどん便利になっていくことを期待してる。
ではまた。

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子供が初めて持つスマホにエントリーモデルは買うなという話

 スマートフォンは、価格帯やスペックによって、松竹梅のように3種類に大別出来る。
タイトルにあるエントリーモデルは、「梅」だ。
お手頃価格だけど、スペックは低い。初めてスマホを持つ人向けという意味でエントリーモデルとされている。
だが、エントリーモデルは初めてスマホを持つ人全てに最適というわけではない。むしろ限られたユーザーに最適なモデルだ。
特に、子供の初めてのスマホには適さない。
エントリーモデルが適する場合は、スマホの用途がある程度限定されている場合だ。
例えば、電話やLINEなどの連絡用途と、たまにネットを見るくらいであればエントリーモデルで必要十分だ。
なので、高齢者の初めてのスマホには向くかもしれない。
だが、子供がスマホですることはどうだろう。連絡用ツール、SNS、動画閲覧、音楽鑑賞、ゲームと多岐にわたる可能性がある。
そうなってくると、エントリーモデルではとてもじゃないがこなせない。
エントリーモデルを子供に買い与えたところで、それを使う子供からは不満が出るだろう。
エントリーモデルとはいえ数万円するものだから、無駄使いとならないためにも、子供にエントリーモデルを買い与えるのはやめてほしい。
 じゃあ、どのスマホなら良いんだという話だが、iPhoneなら間違いない。数百種類あるAndroidの中から、適したものを選ぶに、はある程度の知識が必要だ。一番安いiPhoneSEでも、Androidのエントリーモデルよりは全然上の性能だ。子供はiPhoneを持ちたがるし、脳死でiPhoneを買ってあげよう。
と、言いたいところだが、個人的にはAndroid大好きなので、Androidを買うとするならここを抑えておけば良いというポイントだけ伝えておく。
それは、「ゲームが快適に出来るか」だ。スマートフォンにおいて、最もパワーを必要とするアプリがゲームだからだ。携帯ショップでゲームが快適に出来るスマホはどれですか?と尋ねてみるのが手っ取り早い。
ただ、あまり詳しくない店員だと、iPhoneや「松」の部類のスマートフォンを勧められるだけの場合もある。「竹」の中からも勧めてくれる店員さんがいれば、その店員さんの話をしっかり聞こう。また、型落ちの「松」が安価で買えるようであれば、それも一つの手だ。「竹」よりも型落ち(一年落ち)の「松」の方がスペックが上であることが多いので、覚えておこう。
最後に、富士通は買うな。ではまた。

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いーづか

Author:いーづか
Galaxy Z Fold3がメイン機種のガジェオタです。
他媒体で情報収集したことをもとに、伝えたいことや感じたことを書いてます。
また、ガジェット以外でも、自分の好きなものや好きなことをまとめて書いたりもしています。
なお、本ブログで紹介している商品をリンクから購入される場合は、自己責任でお願いいたします。

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