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サブ機にXperia Ace Ⅲを買った話

 現在は、Galaxy Z Fold3をメイン端末として使っている。
とても気に入っているし、今後も手放すつもりは無いんだけど、電話やLINEなどの連絡用ツールとしては重た過ぎるという欠点がある。
ということで、小型のスマホを買うことにした。
実は、ずっと欲しいと思っていた機種がある。Xperia Ace Ⅲのブリックオレンジだ。
色と質感に一目惚れしてしまっていた。


ただ、この機種は、同スペックの機種よりも少し割高で、低スペックでまともに動くのかという懸念もあった。
発売からしばらくして、レビューを色々見ていると、同スペックのものよりはちゃんと動くらしいことがわかった。
であれば、連絡ツールとしてはまあ良いだろうと思い、チャンスを待って中古で安く購入することにした。
そして、ようやく最近メルカリで安価なYmobile版のブリックオレンジと巡り合うことが出来た。
SoftbankのデータSIMで利用しようとしていたので、Ymobile版なら完璧だ。
ちなみに、docomo板、au板、Ymobile板があり、キャリア毎に対応周波数が異なり、販売されているカラーも違うので注意。
また、docomo版はeSIMを塞いでいるので、それも注意したいところ。

 使ってみた感想としては、外観はもう最高。所有欲を満たしまくり。革のように色合いが変わっていくのかはわからないが、裸で使うことにした。サイズ感も持ちやすい大きさで気に入っている。
使用感については、やっぱり低スペック。サクサクとはいかない。久しぶりに開発者オプションでいじったくらい。
でも、これは仕方がないと思う。Galaxy Z Fold3と併用しているわけだから。
スペックが段違いだし、リフレッシュレートも違う。一番は、リフレッシュレートが影響しているように感じる。60Hzだけ利用しているとわからないけど、120Hzと併用すると格段にカクカクに見えてしまう。
次のサブ機は、120Hz対応の小型端末を狙ってみようと思う。
来年あたり、Zenfone9が値下がりしてくれたら是非欲しいところだ。ではまた。


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3年くらい前のAndroidを利用しているユーザーこそPixel 6aを買うべきという話

  本日、GoogleよりスマートフォンPixelシリーズの最新作Pixel 6aが発売された。
 Pixel 6aは、廉価モデルのAシリーズにあたる。
 Aシリーズは、毎年コスパの良いモデルを出しているのだが、今年は特にコスパが良い。
 一番の理由は、ハイエンドモデルのPixelと同じCPU(以下Tensor)を搭載していることにある。
 Aシリーズなので、特にハードウェアではいくつかコストダウンしている点もあるが、Tensorを搭載していることにより、ハードウェアのコストダウンをソフトウェアの処理技術で補っている。
価格も、Google公式ストアで53,900円(税込)という、円安なのに驚きの価格での販売している。
auやSoftbankでも発売されていて、買い方によってはもっとお得に購入できるケースもあるだろう。

 では、どんなユーザーにPixel 6aがオススメかと言うと、最近のハイエンドモデルを使っているユーザー以外全員と言えるのだが、特に3年くらい前のAndroidを利用している、そろそろ機種変更を考えているユーザーにオススメしたいと思っている。その理由は2つある。

 1つ目は、性能差が体感出来ることだ。数年使ったAndroidを機種変更したが、性能差をあまり感じられないというのはよくある話だ。なぜなら、数年前は当時のキャリアのハイエンドモデルを利用しており、現在同程度の予算でスマートフォンを買おうと思ったら、ミドルレンジモデルになってしまうことがあるからだ。
これがPixel 6aであれば、Tensorと最新のOSによって、性能差を体感出来ると思う。

 2つ目は長く使えること。GoogleのPixelスマホは、発売からOSのアップデートが3年間、セキュリティアップデートが5年間保証されているので、5年は安全に利用できる。また、OSがアップデートされていく上で、CPUの性能が低いとこれについていけない可能性が高い。そういう面でもTensorが搭載されていることは大きい。

 今回は、Pixel 6aを紹介してみた。今回の記事を書いていて、AシリーズにTensorを搭載したGoogleの凄さをあらためて感じている。ではまた。


簡単用語解説
CPU…車でいうエンジンのようなもの
Tensor…Googleが自社で開発したCPU
キャリア…携帯会社のこと
OS…スマートフォンが動くための土台となる仕組み
ハイエンドモデル…高性能なモデルなことで、現在では10万円を超える高価格帯のもの
ミドルレンジモデル…中性能なモデルのことで、現在では5万円前後の価格帯のもの


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Kindleアプリから電子書籍が買えなくなった問題について

 ついにAndroidのKindleアプリで電子書籍を購入することが出来なくなった。
これは、Googleストアのポリシーの問題で、要はユーザーがアプリ内でスマホで利用できるコンテンツを購入した時は、Googleに手数料を払えってこと。
Amazonとしては、手数料を払いたくないし、ユーザーから手数料分だけ徴収するわけにもいかないので、購入できなくしたってわけ。
これはAndroidの話だけではなくて、iOSは以前からずっとアプリ内購入は出来なかった。
俺がiPadを止めた理由の一つが、このKindleアプリでアプリ内購入が出来ない問題だったので、Androidでもこれが出来なくなったのは悲しすぎる。
ピンと来てない人のために、Kindleアプリで電子書籍が購入できないことの問題点を挙げると、例えば漫画を読んでいる際に、1巻を読み終えるとクリック一つで2巻を購入し2巻を読み始めるってことが出来ない。
小さい手間かもしれないが、読む気を削ぐ行為になるので、2巻は我慢して後日にしようかなって思ってしまうかもしれない。これは、Amazonにとっても結構なマイナスだと思う。
それと、Amazonショッピングのアプリでも電子書籍は購入できないので、WebのAmazonを利用する必要がある。
しかし、普段スマホを使っているユーザーならわかると思うが、WebのAmazonを利用しようとすると、Amazonアプリに紐付けられていて、アプリに遷移する。
これを解除する必要があるのだ。解除する手間もだが、Webよりアプリの方が使いやすいので、これを解除すると電子書籍以外の購入が煩わしくなってしまう。
Kindleアプリから電子書籍が買えなくなっただけだが、結構ユーザーにとってはデメリットがあるのだ。
 じゃあ、Amazonはどういう対応を取るのかというと、考えられる対応策は3つあると思う。
1つ目は、対応策を取らないという対応。個人的には、これが最有力だと思う。だって、ずっと前からiOSではアプリ内購入ができなかったけど、別の手を打ってないんだから。
2つ目は、Amazonのアプリストアでアプリ内購入出来るバージョンのアプリをリリースすること。Googleを介さなければこれまで通りアプリ内購入は可能なので、Amazonのアプリストア版とGoogleストア版で違ったアプリをリリースすれば良い。ちなみに、現時点ではAmazonアプリストア版はGoogleストア版より一つ前のアプリ内購入が出来るバージョンのままらしい。これをアップデートする必要が出てきた時に、どうするのか注目したい。
3つ目は、Kindle端末の強化だ。スマホで買えないなら、スマホじゃなくて電子書籍用の端末使おうよ、それならそこから電子書籍買えるから。という作戦を取ること。ここからは超個人的願望なんだけど、そうするにあたって、Kindle端末のグレードアップをしてほしい。特に、Kindle端末の最上位モデルは、未だにmicroUSBを利用する化石モデルだ。どうせなら、スペックアップだけでなく、カラー化してほしいと思う。他社ではカラーの電子ペーパーを閲覧出来る端末が市販されているわけだから、Amazonの力をもってしたら可能だと思う。
まあ、現実的にはKindleや、Kindle Fireをセールの度にディスカウントしていく方法を取るんだろうけどね…。
 最後に、ちなみになんだけど、Kindleの読み放題プランである、Kindle Unlimitedはどうなったかというと、あれは購入ではなくレンタルだし、レンタルする際に料金が発生しているわけではないので、これまで通り利用できる。書籍の種類によるけど、アプリ内購入できなくなったからKindle Unlimitedで代替するのもありかもしれないね。



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ガジェットの充電ケーブルを一新してみた

 今回、ガジェットの充電ケーブルをマグネット式のものに一新した。
マグネット式の充電ケーブルとは、充電ケーブルの先がマグネットになっていて、先っぽの端子を取り替えることが出来る。
これにより、iPhoneでもAndroidでも同じケーブルで充電出来るという代物。
先日、iPhoneを入手したことで、モバイル機器の充電にType-C、Lightning、microUSBの3種類のケーブルが必要な状況になった。
このケーブルを購入したことで、家の中のケーブルを減らすことが出来た。特に、外出時にケーブル1本で済むのはありがたい。
また、端子は端末に挿しっぱなしにしておけて、マグネットでくっつけるだけで充電が開始されるので楽だ。見た目はイマイチだけどね。
こんな便利なマグネット式の充電ケーブルなんだけど、実は数年前にも利用していたことがある。使わなくなった理由は、急速充電に対応していなかったから。
それが、最近ではUSB PDの急速充電に対応したケーブルもいくつか発売されていた。
今回ケーブルを一新してみることにした理由はそこにある。
急速充電非対応という弱点が無くなったので、複数種類の端子の端末を持っている方は一度試してみてほしい。

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Google I/O 2022 新製品発表の自己まとめ

 Googleの開発者会議であるGoogle I/Oが現在行われている。
その中で、12日深夜に新製品発表が行われたので簡単に印象をまとめる。

廉価版Pixelシリーズの最新作。今回のポイントは、Pixel6で用いられたGoogle独自のCPUであるTensorが採用されていること。それでいて価格は日本円で53,900円とお買い得にもほどがある。
家族のスマホに1台欲しいと思っている。
日本では今夏発売予定とのこと。

GoogleがPixel Budsシリーズとして発売している完全ワイヤレスイヤホンの3作目。
Proとのことでこれまでの物よりハイスペック。
ANCを利用して7時間、利用しなければ11時間と必要十分なバッテリー性能に加え、マルチポイントにも対応していることでスマホとPCでの同時利用が出来る。
俺も使っているJabra Elite 7 Pro が現行2万円以下で買えてしまうため、お買い得とは言いづらいが、少なくともAir Pods Proには圧勝ということで良いと思う。
個人的に、今回の発表で一番欲しくなったのがこれだったりする。
こちらは近日発売予定とのこと。セール対象になった時にでも買いたいと思う。

今回、背面のデザインと無印とProの2種展開であること、次世代のTensorを搭載すること、そして今秋発売であることが発表された。
デザインに関しては、Pixel6シリーズを踏襲しつつ高級感を出した感じ。
個人的にはそそられなかった。

これが今回の目玉。というか数年発表を待ち望んでいたGoogleのスマートウォッチ。
WearOSのSamsungとの共同開発やFitbitの買収などここ数年大きな動きがあったもののなかなか製品化されなかった。
今回、Apple Watchとは違い丸型のデザインと買収したFitbitの機能を盛り込んでいること、Pixel7に合わせて今秋発売予定であることが発表された。
個人的には、日本で電子決済に対応すれば購入を検討したいと思う。
ただ、おそらくバッテリー持ちは期待できないので、少なくとも高速充電は欲しいところ。

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いーづか

Author:いーづか
Galaxy Z Fold3がメイン機種のガジェオタです。
他媒体で情報収集したことをもとに、伝えたいことや感じたことを書いてます。
また、ガジェット以外でも、自分の好きなものや好きなことをまとめて書いたりもしています。
なお、本ブログで紹介している商品をリンクから購入される場合は、自己責任でお願いいたします。

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