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相談に乗った結果が反映されない理由について

 このブログは、ガジェットの紹介をメインでやってきたブログだけど、これからは自分の思う物事の考え方についても書いていく。
まあ簡単に言うと、自己啓発に分類されるのだと思う。
自分を含め、自己肯定感が低い人が、自己肯定感を上げるキッカケになるようなことを書ければと思っている。
起こることは同じでも、考え方一つでポジティブにもネガティブにもなる。なるべくポジティブでいられるようにするコツのようなものを書きたい。

 では、本題。人から相談を受けた時の心の持ち方について考えていきたい。
誰かに相談された時、自分なりにアドバイスしたけれど、相手は全くそれに沿った対応をしてくれず、じゃあなぜ自分に相談したんだと憤ったり落ち込んだりしたことはないだろうか。
相談された側としては、回答の内容が相手にとって良いものになってほしいと思うのは当然だと思うが、相談に乗ることで嫌な気持ちになる前に、相談する側の心情を理解しておこう。

 相談する側にとって、誰かに相談するパターンは2種類ある。
1つ目は、単純に判断に迷っている時。2つ目は、自分の意見を後押ししてほしい時だ。
この2つの大きな違いは、後者は自分の中に悩みの答えを持っているということだ。
そのため、後者によって質問を受けた場合に、相談を受けた側のアドバイスが採用されないということが起こりやすい。
相談を受ける側は、この後者のパターンがあることを認識した上で相談に乗るようにすると、自分のアドバイスが通らなくても気にならなくなる。
また、アドバイスが採用されなかったからといって、その相談が無駄かというとそうではない。
相談した側にとっては、誰かに話すことで悩みの整理ができただろうし、何より自分の考えとは違う意見を言われ、それでも自分の意見を変えないという判断ができたわけだから、十分に役に立っているのだ。
 また、自分が相手にとって最適なアドバイスができたのかについては、相談した結果の相手の対応に憤ったり落ち込んだりしていることが答えだと思う。適当にアドバイスをしていたら、相手がアドバイスに沿わなかった時に憤ったり落ち込んだりしないはずなので、少なくとも自分なりに精一杯考えた回答はしているのだ。

まとめ
相談してきた相手はもう答えを持っている場合があるので、その後の相手の行動は気にしない。
どう答えても相手に役に立っていることは間違いないので、自分なりに精一杯の答えで回答したならそれで良しとする。
誰かに相談を受けるということは、自分の存在が認められているということなのだから自分に自信を持つべき。

ではまた。
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2023年最もコスパのよかったガジェットを発表する

 1つ前の記事では、2023年のマイベストバイガジェットである、Huawei eyewear2を紹介した。


この記事では、自分が2023年に買った中で、最もコスパが良かったと思うガジェットを発表する。

では早速、2023年ベストコスパガジェットは、「初代Pixel Watch」だ。


どんな商品かは公式サイトでも見てもらうとして、選んだ理由を書いていく。
初代Pixel Watchを選んだ一番の理由は、Pixel Watch2発売による影響だ。
Pixel Watch2が発売されたことで、初代Pixel Watchは型落ちモデルとなった。
そのため、4万弱だった定価が今では新品で26,000円弱で、中古なら2万円切るくらいで購入できるようになった。
更に、Pixel Watch2がハードウェア面で大した進化が見られなかったことで、初代Pixel Watchの価値を高めた。
基本的に、ソフトウェアはアップデートで初代と2でほとんど共通になるため、ハードウェアに差がなければ、半額で買える初代Pixel Watchがお得なのは言うまでもない。
実際のところ、自分は今初代Pixel Watchより倍以上高い同じWearOSのGalaxy Watch6をメインで使っているが、ソフトウェアの差はほとんど感じていない。
まあ、初代Pixel Watchのコスパが良いのではなく、Pixel Watch2やGalaxy Watch6のコスパが悪すぎるだけという意見もあるかもしれないが、初代Pixel Watchには、FeliCaによる電子決済機能(iD、QUICPay、Suica)がある。
2万円でFeliCaによる電子決済が可能なAndroid対応のスマートウォッチは他に存在しないので、初代Pixel Watchがコスパが高いのは言うまでもない。
少し話が逸れるが、スマートウォッチの電子決済の話があると、Suicaの定期券機能がないからいらないという奴が必ず現れるが、あれはJR側の問題で対応できないため、文句があるならJRに言ってほしい。

 話を戻すが、初代Pixel Watchのメリットはそれだけではない。
初代Pixel Watchは、WearOSを搭載しているので対応アプリが色々追加できるが、特にLINEなどのメッセージアプリのメッセージ送信ができるのは大きい。
他のスマートウォッチでは、定型文での返信はできるものがあるが、返信しかできないため、受信がない限り相手に送信できない。
家族への帰宅連絡など、ちょっとした内容を送信できるのは重宝する。
ただ、対応アプリに関してはまだまだ発展途上で、Apple Watchには到底及ばない。
正直なところ、一般的なスマートウォッチに搭載されている機能以外を提供しているアプリは少ない。
WearOSのアプリは、スマートフォンのアプリとは別に開発する必要があるため、会社側にコストが発生するが、それをペイするほどのユーザーがApple Watchほどいないのが現実で、結果としてアプリが増えない。
この状況を打破するには、おそらく3つほど手段が考えられる。
1つ目は、アプリの開発にインセンティブをつけること。
まあ、これはGoogleはやりそうにない。開発しないとペナルティみたいなことはやりそうだけど。
2つ目は、アプリが少なくても、それを凌駕するほどの魅力的なスマートウォッチを作ること。
これは、アプリが追加できない全ての一般的なスマートウォッチがライバルとなるので、そこに勝つのは難しい。
特に、Amazfitのスマートウォッチは、ホントに素晴らしい。これにGoogleが勝つのは難しいだろう。


3つ目は、廉価版を出して普及させること。
おそらくこれが一番簡単な手段で、Appleで言うところのSEモデル、Googleで言うところのAシリーズをPixel Watchでも展開して、1万円くらいで普及させるのが一番良い手段だと思う。
ある意味、今2万円前後で購入できる初代Pixel Watchが廉価版の役割を果たしてくれているので、みんなもっともっと買ってほしい。

 最後に、初代Pixel Watchをオススメできない人をお伝えしておきたい。
それは、運動を測定する目的でスマートウォッチを購入したいと考えている人だ。
初代Pixel Watchは、心拍数やSpO2といった身体の状態を測るセンサー、GPSなどの位置情報を測るセンサーの精度が高くないため、運動を測定する目的には適さない。
運動を測定する目的でスマートウォッチを購入するなら、前述したAmazfitのものか、決済機能が必要であれば、高価ではあるがGarminをオススメする。



以上、2023年ベストコスパガジェットの発表でした。ではまた。
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プロフィール

いーづか

Author:いーづか
Galaxy Z Fold5がメイン機種のガジェオタです。
他媒体で情報収集したことをもとに、伝えたいことや感じたことを書いてます。
また、ガジェット以外でも、自分の好きなものや好きなことをまとめて書いたりもしています。
なお、本ブログはAmazonや楽天、yahoo!のアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。ブログで紹介している商品をリンクから購入される場合は、自己責任でお願いいたします。

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